コミュニケーションで食い違いを起こすブラックボックス!

こんにちは、コウタです!

コミュニケーションで食い違いを感じることはありませんか?
同じことを話しているのになぜか噛み合わない!!
そんな経験も1度はあると思います。
この食い違いは、コミュニケーションにおけるブラックボックスが原因です!
今回はそのブラックボックスの正体を解き明かしてみましょう!
まずはポチッと応援してもらえると嬉しいです。

出来事を受け取るときに働くフィルター!

人はある出来事を見たり聞いたりしたときに
そのまま受け入れることはありません。
受け取った情報を、自分のフィルターを通して見ています!
つまり、同じ出来事でも人により受け取り方が変わるということです。
会話の中で食い違いが起きるときも
それぞれの受け取り方の違い、つまり介しているフィルターが違うことで
起きるのです!
このフィルターに差があればあるほど
取り返しのつかない食い違いに発展する可能性があるということですね!

ブラックボックスの正体!

人は物事を受け取るとき、発信するときにフィルターを介しています!
何かを勉強するときに
インプット→アウトプット
という流れをとりますが、実はこの間にフィルターがあるということです!
インプット → フィルター → アウトプット
ちょっと難しいですかね!
伝言ゲームをしたことはありますか?
私は小学校の授業で初めて伝言ゲームを体験したのですが
最初に伝えることをインプットした人から始まり
最後に受け取った人がアウトプットしたときには
全く違うものになっていて、すごく面白いと感じたのを覚えています!
一体なぜこんなことが起きるのか!
最初に伝えることをインプットした人は、その時点で
自分のフィルターを介しているため、次の人に伝える時点で
すでに伝えることをそのまま伝えられていないのです!!
情報を削ったり、捻じ曲げたり、変更したりしながら次の人に伝えています!
こうして1人1人が少しずつ違うフィルターを介することで
最終的に大きな差となって伝わってしまいます!
この、それぞれが持つフォルターこそがブラックボックスなのですね!!
おすすめの記事