こんばんは、ひっしーです!!

皆さま、ラポールという言葉はご存知でしょうか?

簡潔に表すと、ラポールとは信頼関係が気づけたことを指します。

例えば友達との何気ない会話で波長があったり、考え方が被ったり、、、などなどラポールが取れている証拠ですね♪

しかしここでは自分とラポールを取るという行為について考えていきます。

ズバリ!!自分とのラポールとは『今までの自分』『成功を手に入れる未来を描く今の自分』この2者間でラポール状態を作る事なんです!

成功するか、しないか、し続けるか、し続けないか、、これはまさに2者の交渉のことを指します。

簡潔にまとめてしまうと『今までの自分』の賛同を得られないと、成功の行動を取り、結果として成功状態を手に入れることができないということになります。

しかし、人は変化を怖い、危険と捉えます。既存のモノに囚われず新しいことにチャレンジすることは誰しも皆んな不安を抱えるものですよね💦

私自身も今年から新社会人となりましたが、私の所属する部署は所謂これから盛り上がっていく新規事業を企画、運営していく部署に配属となりました。

既存のルールがない、一から新しく作り出していく必要がある、つまり固定概念に囚われず様々な変化を必要としています。

個人単位ではありませんが、組織として現状の状態、そして成功する未来の状態が互いに交渉しあい、ラポール状態を形成する必要がありますね♪

そしてこの時大事になってくるのが『今までの自分』と『成功を手に入れる未来を描く自分』がWIN-WINの関係になることです!!

WIN-WINの関係を作ることができれば最高は必然、その為に必要なことが2者のラポール状態、というわけです。

 

さて、『今までの自分』と『成功を手に入れる未来を描く自分』、この2者間がどのように交渉すれば成功の道を辿るのでしょうか。

流れとしては

『成功を手に入れる未来を描く自分』が『今までの自分』と最初ペースを合わせ(ペーシング)、認める

ラポールを取る

リーディング(誘導)をする

という流れになります。

このリーディングをして、ラポール状態を作るのに必要なものがあります。

それはキャリブレーション力(観察力)です。

例えば自分の脳内会話の傾向、ポジティブな発言数とネガティブな発言数の割合、ポジティブ発言の強さ、ネガティブ発言の強さ、成功への道のりに向けてやらない言い訳や引き止める理由がどれだけ出てくるか、などなど内部対話のキャリブレーション練習を積んでいきます。

傾向を掴むとペーシングするヒントがわかります。するとラポールの状態が作りやすくなります。ラポール状態となればリーディングし、変化が可能となります。

 

まとめとして簡潔にまとめると

成功には自分とのラポールが重要となり、その第一歩として内部対話をキャリブレーションする練習が大切

ということになりますね!!

皆さまも是非、チャレンジしてみましょう♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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