アローハ。ハウオリです。

こんにちは。8人の子供を育てながら副業を楽しんでいます。

 

先日、角谷リョウ氏が開催するニュープロのMP講座を受講しました。

 

トータル7時間という時間をかけて、MP(メタプログラム)を学びました。

7時間も?と思ったと思いますが、参加した私はあっという間の7時間でした。

 

なぜなら、とっても楽しかったからです。

楽しい時間ってあっという間に過ぎますよね。

逆に退屈だったりつまらないと思っているとなかなか時間がたたない。

 

角谷リョウ氏のトークが軽快で楽しいのもありますが、ペアになりMPのワークをするので、

それも時間が過ぎるのが早いと感じたのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ニュープロのMP(メタプログラム)

 

●ルールのフィルター

【自己適用】・・自分のやり方(ルール)は他人にも適用される

【自己完結】・・自分は自分のやり方(ルール)、他人のものに関心がない

【迎合】・・・自分のは不明瞭、他人のやり方は言えて受け入れる

【自他尊重】・・自分には自分のやり方、人には人のやり方がある

 

 

 

●確信のフィルター(表象システム)

【視覚】・・視覚的な表現、見ることで知る、証拠を見ればわかる

【聴覚】・・聴覚的な表現、聞くことで知る、説明を聞けばわかる

【身体感覚】・体感覚的表現、一緒にわーくすればわかる、試してみる

【読解】・・読むことで知る、彼の書いた記事を読めばわかるよ

 

 

 

●確信のフィルター(納得の時機)

【回数】・・回数を示す、〇回、次回

【期間】・・期間を示す、〇日で、〇週間で、〇ヶ月で

【直感】・・良い方に解釈、すぐわかる、直感で

【疑心】・・完全に納得しない、1つ1つ確かめないとわかりません

 

 

 

 

人は情報や起きた出来事をフィルターを通して、削除、歪曲、一般化して

解釈しています。

 

環境や時間、コンテキスト(状況・背景・文脈)によって使うフィルターが変化していきます。

 

ここで身近にあるもので、説明したいと思います。

 

自宅でローストビーフを作ることにします。

 

あなたは一度もローストビーフを作ったことがありません。

 

視覚優位な人は、you tube やクックパッドなどの動画を見ます。

見ることで分かるということです。

 

聴覚優位な人は、ラジオや人の話しなどを聞いて作り方を覚えたりします。

聞くことや説明を聞いて分かります。

 

身体感覚優位な人は、体で覚えることが得意なので、実際に誰かと作ることで

分かります。

 

読解優位な人は、作り方を書いた紙やレシピを見れば分かります。

 

確信のフィルター(表象システム)は主に体のどこを使って理解するかによって

決まります。

 

例えば、視覚優位な方に、読解のフィルターを使っても

上手く伝わらないことがあります。

 

その方がどんなフィルターを使っているか知り、そのフィルターを使って、

説明してあげたり、話してあげたりすると相手により理解してもらえるということです。

 

ニュープロのMPは本当にいろいろな場面や仕事、家庭で使うことができて

 

知っていると得することばかりです。

 

人間関係で失敗したくない、人とのミスコミュニケーションを減らしたい、

もっとコミュニケーション能力をつけたいあなたにお勧めのものです。

 

 

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