こんにちは、コウ塾のマルリンです。

BMTSのメンバーの本講座がオンラインでありました。

テーマは、「META PROGRAMS」

少し前の7月19日(日)になりますが、

その時に学んだ内容をお話いたしますね。

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メタプログラム(MP)とは?

人は情報やそして、起きた出来事を、フィルターを通してみています。

削除→歪曲→一般化して、意味付け→解釈→主観的な世界像をつくります。

この無意識のフィルターのひとつを、メタプログラム(MP)としてます。

メタプログラム(MP)は、人を血液型や占いのように、タイプ分けするようなものではありませんが、あなた自身のパーソナリティーに影響を与えています

◍削除(あなたの脳は、あなたに必要な情報以外は削除してしまいます。)

◍歪曲(あなたに起こっている事実を、あなた自身の勝手な解釈で意味付けしています。)

◍一般化(あなたに起こっている事実を削除し、歪曲して、あなたの納得できるように置き換えています)

わたしたちは、削除→歪曲→一般化 を無意識でしています。

 

無意識のフィルターのひとつである、メタプログラム(MP)を知ることで、自分自身のモチベーションアップも可能です。

そして、ビジネスにも大いに活用していけます。

MPアナリシスの14のカテゴリーとは?

1クライテリア(価値基準)…あるコンテキストで大切・良い・適切だと判断する価値観。

 例)あなたにとって、成功の為の学習で大切なのは?

 1位~5位まできめて、階層化を直観的にしてみる。

 

2方向性のフィルター

 例)どうして1が大切なのか?

 達成したい目標、避けたい問題の焦点をどちらにあてるか?

 

3判断基準のフィルター(参照枠のフィルター)

 例)学習がうまくできたことをどうやってわかりますか

 何を基準に判断をするか?

 自身の心の中か?外部基準があるか?

 

4理由のフィルター

 例)どうしてその学習を選んだのか?

 物事を選択する基準は、可能性か?必要成果?

 

5関係性のフィルター

 例)今までの学びと現在の学びを比べて、どんな関係性がありますか?

 共通点と相違点のどちらに焦点があたる?

 

6行動のフィルター

 例)他の人と学習する場で自分から率先して行動をおこしますか?

 誰かが行動を起こすのをまちますか?

 率先して起こすのか、受動的なのか?

 

7チャンクサイズのフィルター

 例)もし、ある学習を始めたら全体的な情報を知りたいですか?

 はじめ取り組む、詳細をしりたいですか?

 全体・詳細のどちらに焦点をあてるのか?

 

8注意方向のフィルター

 例)他の人のボディーランゲージ、表情の変化にどのくらい敏感に反応するか?

 会話中に、非言語メッセージに気が付き反応すると、他者注視タイプ。

 表情、ジェスチャー、声の調子に気が付かない反応しない場合、自己注視タイプ。

 

9ストレス対応のフィルター

 例)学習の場で困った時のことを教えて下さい。

 日常のストレスにどのように反応するか。

 

10所属のフィルター

 例)成功のための学習をしていて一番幸せだった状況や出来事をひとつ聞かせて下さい。

 どのような環境において、もっとも生産的になれるか。

 

11主要な興味のフィルター

 例)人生のなかで良い学習経験のうちのひとつを聞かせて下さい。

 ある出来事におけるその人の基本的な興味に関連します。

 

12ルールフィルター

 例)自分が成功のための学習でもっと成果をあげるには?

 他人が成功のための学習でもっと成果をあげるには?

 自分や他人に適用する、ルールややり方をどうとらえてるか。

 

13確信のフィルター(チャンネル)

 例)他の人が成功の為の学習をよくできたことを、どうやって知りますか?

 意思決定のプロセスに、必要とする情報。

 

14確信のフィルター(納得の時機)

 例)どのくらい、講座の実演(募集ページ)を確認すれば、あなたは納得できますか?

 入力した情報をどのように処理すれば確信にいたるか。

 

☆上記のフィルターを使い、例にあるように質問したりして、

 プロファイルノートにプロファイリングをしてチェック項目にチェックしていく。

気が付いたこと・まとめ

本講座参加中に、ペアになってワークをしてみました。

はじめ、わたしが質問してもらった時は、内容についてあまりよくわかってませんでした。

後日、日を改めてワークの内容を、今度は質問する側でさせていただきました。

時間もあったので、ひとつひとつのワークを丁寧にチャンクダウンしました。

結構時間もかかり2時間くらいの時間がすぎましたが、クライアント役の方の傾向性や考え方などわかりました。

そして、改めて自分の傾向性などもわかりました。

わたしとペアでしてくれた方とは、全く傾向性が違うアンサーがでたりしたことで、

「同じ状況でも、人によってここまでちがうんだな~。」っと驚いてしまいました。

解釈は、人それぞれであり、無限であるのだということも、改めて気が付きました。

人って、ここまで違っていて、人の数だけの個性があるのだということ。

そして、どの個性も最高に素晴らしく、あるべき所で輝いているのだと思いました。

まだまだ深いワークなので、さらに数を重ねていきたいと思いました。

このワークを本講座で講義してくださった、角谷リョウ先生。

沢山のことを学ばれてきた中から、「META PROGRAMS」を講義なさるには、

深い意味があると思うので、本講座から日々の生活に転換できるくらい、このワークを実践していけたら良いと思いました。

そして、角谷先生の「ニュープロ」の深さも改めて感じました。

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