ニュープロの「バックトラッキング」はシンプルに!

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ニュープロをワクワク学んでいる「たかさん」です。

今日は、ウナさんのズーム講座からのアウトプットです。

学びが深く、素晴らしい気づきでした。

 

 

今回はリアルタイムで参加できず。

後からワクワク、録画視聴で参加!

 

ズーム講座の学びを自分の理解を加えて、

アレンジしてアウトプットをします。

 

テーマは、「バックトラックからのラポールの構築」

今回のメインテーマは、「バックトラッキング」

 

バックトラッキングとは、

相手の言葉をそのまま繰り返すアクションですね。

 

コミュニケーションノウハウとして、

ニュープロ(ニューロ言語プログラミング)でも紹介されています。

バックトラッキングは、

ものすごくシンプルで、ニュープロを知らない人でも、

中には、日常的に使っている人もいると思います。

 

このバックトラッキングを会話の始めに

行う事で、ラポール構築に寄与するという事です。

 

バックトラッキングは、

ニュープロのオーディオコンテンツでも学んでいて、

とてもシンプルで、使いやすいノウハウだと思っていました。

 

逆にシンプルで、日常的にも結構、自分なりに

使えている方法だと思っていたんですよね。

うまく使えているかどうかはまず置いておきます(笑)

 

 

ただ今回、改めて学び直して、

自分のバックトラッキングの使い方が甘い!

十分に効果を出し切れていないことに気づいたんです。

というか、気づけました!!

本当、素晴らしい!

 

 

今回講座を受けて本当に良かったと思えたポイントですね。

 

それは何かというと、私の理解として、

とにかくシンプルに自分の意思を入れることなく、

バックトラッキングする事が重要という事です。

 

まさに、シンプルイズベスト!!だったんですね。

目から鱗です。ココ試験にでますよ!!(笑)

 

正しいバックトラッキングの使い方!

バックトラッキングって、簡単!

私は、簡単だと思っていて、だからこそ

アレンジして使っていたみたいです。

 

ちょっと、自分なりの事例で、説明してみますね。

 

例えば、今までの私なら、

相手「先日食べたカツカレーがおいしかったんですよね。」

私「カレー好きなんですね。私もカレー好きなんです。

  なんかたまに食べたくなっちゃいますよね。
  私は辛いの好きなんです。やっぱり辛口ですよね?」

という感じで、相手の言葉をバックトラックしつつ、

自分の意見を入れてから、質問までを一気に話す。

 

相手の言葉から、会話盛り上げようとしていました。

 

実は、これ危険!っていう事なんです。

 

自分の意見、思い込みが、相手にぴったり、

ハマれば良いですが、ずれている可能性がありますよね。

 

実は、相手は、カレーじゃなくて、

「カツ」に焦点があったかもしれませんよね?

相手「先日食べたカツカレーがおいしかったんですよね。」
私「カレー好きなんですね。私もカレー好きなんです。
  なんかたまに食べたくなっちゃいますよね。
  私は辛いの好きなんです。やっぱり辛口ですよね?」
相手「いや〜、そういう話じゃなくて、、、
   実はカレーはそんなに好きじゃなかったんです。
   トンカツ屋さんにカツカレーがあって、注文してみたら、
   そこのカツカレーが美味しかったんです、、、、
   意外にカレーも食べれるかもって話です、、、。すみません、、」
私「あっ!!、すいません、、、、。そっちですか、、、」
という具合に、相手の顔がどんどん曇ってしまう。
なんて事があるかもしれませんね。

 

ちょっと、極端かもしれませんが、

自分の意見を出しすぎて、バックトラックに思いを入れると、

ラポールを気づくどころか、この人自分のことばっかり!!

ちょっと、話しづらいなぁ〜〜、なんてことになるかも、、、

しれませんね。注意が必要なんですね。

 

では、どういう方法が正解なのか?

相手「先日食べたカツカレーがおいしかったんですよね。」

私「先日、カツカレーを食べたんですね。美味しかったですね。」

 「どこで食べたんですか?」

 

このシンプルなバックトラッキングが

相手の言った事を全て受け止める。

次の言葉で、質問をする。

 

これが、正しいバックトラッキングなんですね。

数回繰り返せば、相手とのラポールができるので、

本題の会話に入ってもスムーズに話ができる。

という流れですね。

 

相手の話をバックトラッキングを中途半端にして、

自分の言いたいことを、押し付けるように

話をしてしまっては、相手は拒絶されたように

感じてしまうんですよね。

 

正しくバックトラッキングが行われると何が起きる?

シンプルに、あなたの意見を入れることなく、

相手の言葉をバックトラッキングができると、

何が起きるのか?

 

相手は、自分のことを受け入れられたと無意識に

感じるので、ラポールが構築され、

続く会話がフラットに、違和感なく続けられますね。

 

交渉の場であれば、次のwinn-win提案に進められますよね。

ちょっと、自分の過去を振り返ると、

結構、NGをやらかしていたような気がしますね。

 

ついつい、自分の意見を早く言いたくなってしまう。

それが相手にとっては拒絶されたとも感じさせてしまうから、

注意したいですね。

 

バックトラッキングって、ネットでも使える。

このバックトラッキングは、

日常会話やビジネスの会話において、

ラポールを築くために使えますね。

 

さらに、このバックトラッキングは、

インターネットのSNSや、

LINE等の会話にもそのまま使えるんですね。

 

逆に相手の顔が見えない。

背景情報が全くない状態はより効果的です。

 

簡単な会話の出だしのラポールの構築に、

このバックトラッキングがとても重要になってくるんです。

 

言われれば、その通りですが、

全くその通り、素晴らしい気づきでした。

本当にドスンと、腹落ちした感じです。

 

いやー!!本当に、とってもいい事を、

聞いちゃいました。これ聞いて書いちゃっていいのかな?

 

まぁ素晴らしい気づきを、アウトプットして、

みんなでラポールを作っていきたいですね。

 

こんな素晴らしい気づきを得られるのは、

やはりニュープロを学んででいるからですね。

ニュープロはこちら!

 

 

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