あなたのメガネはどんなメガネ?【チャンクサイズのフィルター編】

 

こんにちは。Tamoです。

 

今回の記事もメタプログラムについて説明いたします。

 

メタプログラムは、心で無意識に働くフィルターであり、外部からの刺激や情報をどのように理解するか決定する要因になります。

 

簡単に言うと、人は皆生きる過程で形成されたフィルター(メガネ)を持っていて、そのフィルター(メガネ)を通した情報で物事を理解・判断しているということです。

 

あなたはどんなフィルター(メガネ)を使っているでしょうか。

 

相手がどんなフィルターかわかると、どのような言葉が相手に響くのかがわかり、やる気にさせたり、良好なコミュニケーションに役立てることができます。

 

人はいろいろなフィルターを持っています。

さしずめカメラのレンズにつけるフィルターのようにいろいろな...

いやいやメタプログラムはもっとたくさんあります。

 

そのフィルタ―を理解することで良好なコミュニケーションを図ることができるようになれますし、きっと副収入の成功にも役立ちますよ。

 

前回の私の記事では、たくさんあるフィルターの中から2つの方向性について説明しました。

前回の記事はこちら ⇒ メタプログラムを知ってモチベーションアップ!

 

今回はチャンクサイズのフィルターについてお話します。

 

 

チャンクサイズとは?あなたのチャンクサイズは?

 

チャンクとは英語の「chunk」 塊、塊になる、塊に切り分けるの意味です。

NLPにはチャンクサイズという概念があり、目標を考えるときによく用いられます。

 

チャンクサイズは自分が受け取る“情報“という塊のサイズ。

このサイズも人それぞれです。

 

ビジネスにおいても日常生活においても自分が適切に処理できるチャンクサイズ(大きさ)で情報を受け取り考えていると言えます。

つまり、チャンクサイズが合っていないと何を言われているのか理解できないということ。

 

上手に会話のキャッチボールができなくなってしまい、なかなか信頼関係が築けない

なんてこともあるかもしれません。

 

チャンクサイズって重要みたいですね。

 

チャンクサイズ、気になりませんか?

 

気になる方はまず自分のチャンクサイズについて、こちらで診断してみてください。

【成功のMP診断】あなたを成功させる情報サイズを知る

 

チャンクサイズの型は2つ。

「全体型」と「詳細型」

 

全体型・・・大枠の全体像で物事を理解して進める傾向

      ex)ネットビジネスは儲かる

 

詳細型・・・具体的で詳細な情報を好む。

      ex)ネットビジネスの中で稼ぐにはメルマガアフィリエイトがよく、そのためにあの商材で学習、この順番に….

 

あなたはどちらの傾向が強かったでしょうか。

どちらが良いというものではありません。どちらのタイプ?って感じですね。

 

 

チャンクサイズのアップ・ダウンで信頼関係の構築

 

私たちが何かを考える時、その情報の大きさは人それぞれで2つのタイプがあるというお話をしました。

 

・大きく全体を捉えるのが得意なタイプ

・詳細を掘り下げて考えるのが得意なタイプ

 

ここでそれぞれのタイプに対してどのような話し方をするのが有効か考えてみましょう。

 

例として会社の上司・部下の関係を想像してみてください。

上司が部下に指示を出すときのこと。

 

いつも全体像を考えて仕事をする部下に対して、全体を伝えずにやることの詳細ばかりくどくど説明していたら、その人は仕事のイメージが難しくなります。

 

一方で、具体的なやり方などの詳細を追求する部下に対して、全体の話ばかり話していても同じようにイメージはできません。

 

そうなると、上司から部下に対して適切な指示ができていないということになってしまいます。

 

ここで言いたいことは、相手の受け取る情報のサイズに合わせて言葉を使い、表現することが良好な意思疎通には不可欠だということです。

 

となると相手のチャンクサイズを知りたくなりますね。

ただし、いきなり「あなたのチャンクサイズは何型ですか?」なんてことを聞いても、

 

「????」

「は?何を聞かれているのかわかりません」

 

となってしまうでしょうし、先ほどの【成功のMP診断】をやってくださいとも言えませんよね。

 

そこは、会話の最初の方でチャンクサイズをアップ・ダウンさせて相手がどのタイプかを探っていくしかありません。

 

計画の全体像の話を好むか、具体的な話を好むか

どちらの情報を聞きたいか直接聞いてしまうのもいいかもしれませんね。

 

そして相手のタイプがわかったら、そのサイズに合わせた情報の出し方をして相手のペースに合わせることです。

 

 

このように相手のチャンクサイズを意識してコミュニケーションを取ることは、あなた自身のチャンクサイズの幅を広げることにもつながります。

 

細かなことばかり追い求めて全体を見ようとしない人(木を見て森を見ず)人は、全体を俯瞰して見ることの大切さに気がつくでしょうし、面倒くさがって詳細な話を敬遠していた人(森を見て木を見ず)も、全体を見た上で細かな部分についても耳を傾けるようになるでしょう。

 

チャンクサイズのフィルターを理解・意識することで

1、相手のチャンクに合わせることで良好なコミュニケーションを図ることができる。

2、全体型と詳細型の存在を認識することで、より深く理解することが可能となる。

などの利点があります。

 

相手のことが理解できない!

相手に自分の言っていることが伝わらない!

と思ったらフィルターのことを思い出してください。

 

相手とのコミュニケーションを中心にチャンクサイズのフィルターについて説明してきましたが、自分自身とのコミュニケーションではどうでしょうか。

 

自分の決まったチャンクサイズのフィルターでいつも自分を見る。結果、一つの手段にとらわれてしまい目標を見失ったりしていませんか?

 

自分のチャンクサイズを意図的に変えて考えてみることで、自分の見失っていた目的や取るべき行動がわかるようになります。一度試してみてください。

 

最後に

昔、英単語の暗記のために、単語の上を緑のマーカーで塗って赤いシートをかぶせるということをよくやっていました。暗記ペンっていうやつ。塗ったところが黒くなって単語が見えなくアレ

乱暴かもしれませんがこれもフィルターを通して物を見るということと同じですよね。

相手のことが見えるフィルターを使っているか、見えないフィルターを使っているか。

 

もしコミュニケーションがうまくできないということがあるとしたら、暗記ペンのように相手が見えなくなるフィルターを通してしまっているかもしれません。

 

であれば、自分のフィルターを変えるしかないですね。

自分のチャンクサイズ診断。ご参考に。

【成功のMP診断】あなたを成功させる情報サイズを知る

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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