焦点化のパワーを活用してニュープロのMPで目標設定!

こんにちは、コウ塾のコウタです。

 

今回は、焦点化のパワーを目標設定に利用するというお話を

していきます。

その上でニュープロのMPを意識すると、上手な目標設定に繋がりますよ!

 

 

 

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では、ニュープロの焦点化のパワーとMPの目的追求型を組み合わせて

目標設定に活かすことについてみていきましょう。

 

 

焦点化のパワー

 

人の無意識の焦点化の力は、ものすごいものがあります。

そもそも無意識というのは、意識の2万倍のパワーがあると

言われています!

 

 

例えば

「ピンクのイルカが海で泳いでいる姿を、想像しないでください!」

 

と言われたら、あなたの頭にはすでにイルカの姿が思い描かれているはずです。

 

 

このように、人は見たり聞いたりすると

1度そのことに、意識しなくても焦点が当たってしまうのです。

 

それが無意識で表出されたものなら

さらにすごいパワーと言えそうですね!

 

 

ではここで、焦点を当てることによる目標設定について考えてみましょう。

 

 

 

 

目的追求 vs 問題回避

 

あなたは目標設定するときに、どのような動機で設定していますか?

 

例えば

・将来はシンガポールやマレーシアの豪邸でゆっくり生活したい!

・世界中を旅して生活したい!

・家族に囲まれてゆっくり過ごしたい!

 

もしくは

・貧乏な生活は送りたくない!

・車を持たない生活はしたくない!

・欲しいものが買えない生活は送りたくない!

 

など、色々な動機があると思います。

 

ここで1度、あなたの行動動機を振り返ってみてくださいね。

 

 

 

 

さて、目標設定のための行動動機は思い当たりましたか?

 

先ほどの例で考えると

前者3つは「こうなりたい」と、そこに向かいたいという思いが

動機になっていることが分かるとおもいます(目的追求)。

 

反対に後者3つは、「こうなりたくない」と、そこから遠ざかりたいという思いが

動機になっていますね(問題回避)。

 

 

ニュープロのMPでは、前者を目的追求型、後者を問題回避型といいます。

このように2種類の動機に分類したときに、あなたの行動動機はどちらにあてはまりましたか?

 

 

 

 

目標設定に適した型

最初に焦点化の力についてお話しました。

 

人は1度でも考えたことには焦点が当たってしまいます。

 

つまり、目標設定をする動機が目的追求型だとしても問題回避型だとしても

思い描くことで、そのことに焦点が当たりかねないということです。

 

 

言葉を変えてもう1度お伝えしますね!

あなたがもし問題回避型だった場合、「こうなりたくない」という

その事柄自体に焦点が当たり、なりたくないということに

無意識に向かってしまう可能性があるのです。

 

良く目標設定はプラスの表現をした方が良い!

と言われますが、マイナスの表現を入れることで、このように焦点あ当たってしまうから

なのですね!

 

あなたがもし問題回避型なのであれば、目標設定を行うときには

目的追求をするあなたを登場させた方が良いのですね!

 

目標設定の際にこうならないために!設定しているならば

今一度、目標を見直してみてくださいね^^

 

ニュープロの焦点化やMPについて知ることで

上手なゴール設定が出来たり、達成に向かう色んな武器が見えてくるので

すごく楽しくなってきますよ♬

 

 

 

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