本業でも役立つニュープロ『クライテリア』簡単活用法(実例有り)

 

どうも、タカ@ポジティブです。

 

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副業で学んでいるニュープロが本業にも役立つってどういうこと?と思っていただけました?

 

本業サラリーマンですが、副収入が欲しいので副業でニュープロ(ニューロ言語プログラミング)を学んでいます。

 

今回は、『クライテリア(価値基準)』について学び、本業でも実践してみたので記事にアウトプットします。

 

この記事を読み終えることであなたもクライテリアのポイントを知って活用できるようになりますよ。

 

それではどうぞ

 

クライテリア(価値基準)ってなに? 

人それぞれ価値基準が異なります。

 

簡単に言うと、こだわり、譲れない、重視してることですね。

 

例えば、マイホームを計画しているとします。

 

旦那さんは、駐車場2台分絶対欲しい

 

奥さんは駐車場は興味ナシで、

トイレは各階設置は絶対欲しい

 

こんな感じですね。

 

何かしら、「ここはゆずれない」ことってありますよね。

 

クライテリアの活用法その1
相手に聞いてみる

職場で後輩に聞いてみます。

 

「働いてて一番うれしいことは?どんなときにモチベーションが上がる?一つか二つ教えて」

 

たとえば私の場合は「収入」がダントツのナンバーワンです。

収入があることで生活ができて、美味しいものを食べたりもできるから。

 

他には、収入、やりがい、自己成長できるなどがありますね

 

クライテリアの活用法その2
会話をしてみる

後輩にヒアリングして出てきた言葉がクライテリアとなります。

 

そのクライテリアからゴール設定コミュニケーションをするわけです。

 

 

まずは極端に良くない例を挙げますね。

 

ある30代のお母さんが子供を保育園に送迎したり、買い物に行ったり小回りのきく車が欲しいと思ってます。

そのお母さんにリムジンが最高の車ですよ、いかがですか?

とにかく広いです!

まわりからは称賛の目で見られちゃうかもですよ。

あまり走ってないですからって薦めたらどうでしょう?

 

ぶっちゃけドン引きですよね・・・。

 

お母さんのクライテリアである

・子供が乗り降りしやすい

・買い物など小回りがきくコンパクトカー

 

オススメされたリムジン

・車内が広い

・称賛の目で見られる

 

全くクライテリアを無視してますよね。

 

ラーメンを注文したら、「あなたにはこれがピッタリですよ」と鍋焼きうどんを出されたら・・・?

大きなお世話だよ!

食べたいやつを食べさせてくれとなりますよね。

そんな感じ(-_-;)

 

話を戻します。

 

本業での後輩A君のクライテリアの一番が「収入」でした。

 

この場合は、「収入」に結びつく話題でやる気を引き出す必要があります。

 

くれぐれもいきなり「やりがい」を押しつけてはいけません。

 

A君は、また始まったか・・・と話を聞いてくれなくなります。

 

それでは、こんなアプローチならどうでしょうか?

 

新しいプロジェクトにチャレンジしてみるのはどうかな?

付加価値もあるから社内の評価もアップする。

自ずと給与や賞与もアップが期待できるね。

チャレンジしたことが収入に反映されたら、やりがいも出てくるよね。

ワンランクアップした外食や旅行も叶うかも。

ちょっとワクワクするよね!

まとめ

まずは、相手に寄り添う、相手のクライテリアからWinを探してみる。

 

そして提案してみる、この流れですね。

 

相手も自分の価値基準を尊重した上で提案してくれるので悪い気はしないですよね。

 

このように『クライテリア(価値基準)』が人によって異なることを認識した上でコミュニケーションをスタートするとラポールを築きやすくなります。

 

副業がきっかけで学び始めたニュープロですが、本業はもちろん、プライベートでも活用しまくりです。

 

ニュープロって素晴らしいですね(^^)/

 

引き続きワクワクしながらニュープロを学んでいきます。

 

今回は以上です。

 

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