本講座:メタプログラム

どうもヤスです。

7月19日日曜日、BMTS本講座に初めて参加しました。

 

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BMTSを受講してからずっとオーディオ学習と成功コーチングをやって来ていたので

本講座ではどんな事を学べるんだろうとワクワクでした。

 

事前にメールで今回のテーマと受講時に記入するプロファイル・ノート、プロファイル・チャートをいただきました。

 

本講座、「成功脳へ、脳の配線替え」このタイトルを見ただけでも

「どんな内容でどんな事をするんだろう」とさらにワクワクが止まらなかったです。

初!本講座

そして初めての本講座スタート

今回は、流行りウイルスの影響でZOOMを使っての開催。

 

本来ならどこか場所を借りてやるようなのですが、今の時期は仕方ないです。

 

ZOOM内ではいつも塾でお世話になっている顔なじみの塾メンバーが何名かと

成功コーチングしていただいた方も数名

FB上では友達になっているが話したことのない方が数名

それにウナさん、そして、クロウさん!

20名ほどのメンバーが参加していました。

 

僕がお会いする?今回初のクロウさん!

 

ZOOM上ではお名前のみで顔出しはされていなかったのですが

声の印象としては、とてもパワフル、力強い声で一言一言ハッキリと大きな声で

オーディオ学習の時とは声の印象が違い

会話のリズムもテンポ良く話されていて

これぞ成功者!

と言う声の印象を感じました。

本講座スタート

今回はメタプログラム(MP)を実践形跡で学んでいきます。

 

MPとは

MPとはニュープロ上級者のスキル

私たちが外の世界に関わる際に常に働いているものです

人は感情や起きた出来事を、フィルターを通して

削除、歪曲、一般化して、意味付け、解釈して、主観的な世界像をつくります。

この無意識のフィルターの一つをMPとしています。

 

事前にメールで配信してあるテキストの説明を行い

MPアナリシスの14カテゴリーを使い、クロウさんとウナさんが実践形式でレクチャーしてくれました。

 

MPのカテゴリー

  1. クライテリア(価値基準)
  2. 方向性のフィルター
  3. 判断基準のフィルター(参照枠のフィルター)
  4. 理由のフィルター
  5. 関係性のフィルター
  6. 行動のフィルター
  7. チャンクサイズのフィルター
  8. 注意方向のフィルター
  9. ストレス反応のフィルター
  10. 所属のフィルター、ワーキングスタイル
  11. 主要な興味のフィルター
  12. ルールのフィルター
  13. 確信のフィルター(チャンネル)
  14. 確信のフィルター(納得の時機)

以上14カテゴリーをプロファイル・ノート使い質問形式にしてレクチャーして

質問者を分析していきます。

実戦形式で学ぶ

ZOOMのブレイクアウトルーム機能を使い2人1組となってMPの実践をします。

僕の相手をしてくださったのはセフィママさん、名前はお見かけした事はあるが、

お話しするのは初めてで、印象としては、ニコニコしていて、とても明るく話しやすい方です。

 

そんなセフィママさんとまずは、自己紹介から初めて

MPアナリシス・エクササイズスタート

質問者と回答者を決める。

昔の僕だったら絶対に回答者を選んでいたのだが

率先して質問者をやりたいと言う

随分と自発的に発言出来る様になったなと心の中で感じながら、スタート!

 

先程のMPアナリシスの14カテゴリを使い質問していきます。

1、クライテリア(価値基準)

あなたにとって大切なことは何か?

上位5個ぐらいを聞く

大切、良い、適切だと判断する価値観。

 

2、方向性のフィルター

どうして(クライテリア)大切なのか?

目的追求、問題回避を分析できる

達成したい目標か、避けたい問題か、どちらに焦点をあてているのか。

 

3、判断基準のフィルター(参照枠のフィルター)

上手く出来たなとどのようにしてわかるか?

何を基準に判断を下すか?外部からの情報や評価なのか、自分基準か?

を聞く事で、内的基準なのか、外的基準なのかを分析できる

 

4、理由のフィルター

どうしてそれを選んだのか?

物事を選択するときは、可能性を感じるものか?必要性によるものか?

を聞く事で、可能性、必要性どちらのタイプか分析できる

 

5、関係性のフィルター

今までと現在を見比べてどのような関係があるか?

共通点と相違点どちらに焦点が当たっているかがわかり

類似性、相違性を分析できる

 

6、行動のフィルター

他人と行動する場で率先して行動をするか、他の人が行動を起こすのを待つか?

行動を起こすのは率先して何かを起こすのか

誰かが行動してから行動するのかがわかり

率先的か、反応的かを分析できる

 

7、チャンクサイズのフィルター

何かを始めるとき、最初に全体的な情報を知りたいのか?

始めに取り組むべき詳細が知りたいのか?

取り扱いやすい情報の大きさは?

全体、詳細のどちらに焦点が当たるのか?

全体像を上手く捉えられるのか、詳細情報を上手く捉えるのかを分析できる

 

8、注意方向のフィルター

他の人のボディランゲージや表情の変化にどのぐらい敏感に反応するか?

あなたは、言語以外の行動や振る舞いをどのくらい使うか?

人の非言語メッセージに敏感か、自分の内側の世界にこもっているか、

自己注視型の人間か他者注視型の人間かの分析ができる

 

9、ストレス反応のフィルター

困ったときの事話してもらう

日常的なレベルのストレスにどう反応するかで

感情型か、冷静型か、転換型かの分析ができる

 

10、所属のフィルター、ワーキングスタイル

ある行動をしていて、一番幸せだった状況や出来事を1つ聞く

どのような環境において、最も生産的になれるか?

個人型か、役割型か、共同型かの分析ができる

 

11、主要な興味のフィルター

人生の中で良い経験トップ10のうちの1つを聞く

ある出来事においてその人の基本的な興味に関連します。

人重視か、場所重視か、モノ・こと重視か、活動重視か、情報重視かを分析できる

 

12、ルールのフィルター

自分が成功の為にもっと成果を上げるのに良い方法とは?

知人が成功の為にもっと成果を上げるのに良い方法とは?

自分や他人に適用する、ルールややり方をどう捉えているかで

自己適応、自己完結、迎合、自他尊重の分析ができる

 

13、確信のフィルター(チャンネル)

他の人がよく出来たことを、どうやって知るか?

意思決定というプロセスに、どのような種類を必要とするか

視覚、聴覚、体感覚、読解のどの表現を使う事が多いのかを分析できる

 

14、確信のフィルター(納得の時機)

どのぐらい募集ページを確認すれば、あなたは納得する事ができるか?

入力された情報をどのように処理すれば確信に至るのか?

回数を重ねるのか、期間を開けて決定するのか、直感で決めるのか、疑心になり納得しない

 

このようにMPアナリシスの14カテゴリーを使い相手質問して行き

最後に得られた情報を確認しあいプロファイル終了です。

MPの実践例

MPを使えるようになると、人間関係が良好に機能します。

例えば、14の確信のフィルターを使ってプロファイリングした場合、

期間重視で物事を考える人奥さんと

直感重視の旦那さんが一緒に電気屋に買い物に行き

「これは良いものだよ!今日買って行こう」と説明しても

期間重視の奥さんはもっと期間をかけて情報を得てから判断するので納得いかないのです。

MPを使いこなせれば

このような場合でも前もって情報を提示して

期間をかけて納得してから買い物に行けば良いので

コミュニケーションを円滑に回す事ができます

まとめ

今回本講座に参加して思った事、感じた事、学びをお伝えしたいと思います。

・クロウさんの印象

パワフル、力強い声で一言一言ハッキリ物事を話す成功者!

と感じ、実際にお会いしてお話ししてみたと思いました。

 

・自分の内面の変化

最近コーチング練習とかも自分から率先してやります

という機会が多くなったなと感じ、

今回も自分からプロファイルしますと自発的に言っている事に気付けました。

 

・MPの奥深さ

今回は質問用紙をを見ながら質問して分析していくという方法だったのですが

実際に日常生活で使うとなると相当の数をこなさないと

習得までは時間がかかりそうと感じました。

 

・MPの楽しさ

実際に使いこなせるようになってくると

人の内面が見えるようになって来て面白そうとワクワクしました。

 

今回の本講座では、このような事が学べてとても楽しく本講座を受ける事が出来ました。

次回の本講座は実際に皆様とお会いしてよりリアルな本講座を体験したいと思います。

 

今回のメタプログラム

もっと詳しく知りたい方はこちらから情報を受け取ってみて下さい。

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