誰でも簡単すぐ習得!コミュニケーション能力アップ

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人見知りで人と話すのが苦手、いつも周りの人の顔色ばかり伺ってなかなか話せない

仕事やプライベート、人と関わる事で必ず

必要になってくるコミュニケーション。

なんとか円滑に出来ないかとお悩みのがある方多いかと思います。

 

そんな方ででも、誰でも簡単に習得できる。

※「ラポール」のスキルを使えばコミュニケーション力をアップさせます。

※ラポールの解説はこちら

 

相手が無意識に、あなたに対して類似性を感じてもらう事で

相手に親近感と安心感を与える事ができます。

 

この様な影響力が高まるテクニックを使い、人を動かす事ができます。

そのテクニックがラポールスキルの一つぺーシング

今回はペーシングを紹介したいと思います。

ペーシングとは

ペーシングとは

相手のペースに合わせるというイメージで、ラポールスキルの一つです。

相手に類似性(私と似ている、気が合う)を感じてもらうことで

親近感安心感を持ってもらいやすくなります。

 

他のラポールスキルのマッチングミラーリングもある意味ではペーシングと言えます。

このペーシングは習得するのも簡単で効果も高く

コミュニケーションを円滑に行うための土台作りになります。

ペーシングはどうやるの?

ペーシングはどの様に行えばいいのか、

会話をしている時、相手の話し方、話すスピード

リズム、会話の間や、テンポを合わせる

相手の声の大きさ、話すキーの高さ、抑揚の付け方、声の明るさ

相手の姿勢、表情、身振り手振り

この様な所を意識して相手と同じペースにする。

その為には相手をしっかりと観察することが重要になります。

 

また相手との呼吸のペースを合わせたり

感情の状態をペーシングしたり、言葉の使い方を合わせたりします。

 

このように相手のペースに合わせて行き、同調状態が出来上がってきたら

次は、リーディングして行きます。

リーディングとは?

リーディングとは、相手をリードしていくことです。

リーディングは言語(バーバル)でも非言語(ノンバーバル)

でも、どちらを使っても可能です。

 

社交ダンスは非言語(ノンバーバル)の例としてわかりやすいですね。

言葉を使わない社交ダンスも、相手にペーシングをして息をピッタリと合わせてから、リードして行く。

 

会話のないダンスでもペーシングをしてからリーディングをしていく順番は同じです。

リーディングからラポール状態

呼吸のなどを合わせてペーシングをして同調し

相手が体験している現実を相手優位の五感(VAK)

言葉で伝えるなどの表現することでリーディングを行い

相手の臨場感をペーシングし共有します。

 

そうすると、相手からペーシングを行なってくるようになります、

この状態をラポール状態と言い、相手との信頼関係が築けた状態です。

楽しみながら練習してみよう

簡単にできる方法なので、慣れてきたら日常生活で試してみてください。

ミラーリング

  • 相手の身振り手振り、動作を合わせる
  • 姿勢はどうか?
  • 座り方はどのように座っているのか?
  • 身振り手振りはどのようにしているか?
  • 態度はどうなのか?
  • 表情はどのような表情なのか?

などを注意して観察してミラーリングしてみてください。

ペーシング

  • 相手の話し方は
  • 声の調子はどうなのか?
  • 声のトーンは高いのか?低いのか?
  • 声のボリュームは大きいか?小さいか?
  • 話のリズムは、テンポがいいのかどうか?
  • 話すスピードは、早いか、遅いか?
  • 相手の状態は?
  • 明るさはどうなのか?
  • 静けさを持っているのか?
  • 情熱的なのか?
  • 感情、喜怒哀楽はどの様な感情が出ているのか?

を話の内容に合わせて観察しペーシングします。

 

ミラーリング、ペーシングはやり過ぎると逆に嫌われてしまいます

まずは、練習に付き合ってもらって良い?

などど言って相手に了承を得てから始める事をオススメします。

そして、慣れてきたら日常生活でも試してみましょう。

まとめ

今回はコミュニケーションを円滑に行う為のスキル

ラポールスキルの一つ、ペーシングを紹介しました。

このスキルを身につけてコミュニケーションを苦手としている方も

楽しくコミュニケーションが取れる様になり

苦手意識を少しでも改善でき

今よりも円滑にコミュニケーションを取れる様になってくれると幸いです。

 

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