【ラポール】簡単な方法で親近感が増す!

どうも、ヤスです。

今回もNLPスキル「ラポール」を築く方法をお伝えしたいと思います。

 

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「NLP」という言葉を聞いた事がある方も多いのではないでしょうか?

今回はNLPの基本的スキル「ラポール

ラポールとはフランス語で橋を掛けるという意味で

NLPでは人と人の信頼し合っている状態を意味しています。

 

そのラポールを形成するにはいくつか方法があります。

  • ミラーリング
  • ペーシング
  • バックトラッキング
  • 傾聴とキャリブレーション
  • 共通点・類似性による親近効果

この様な方法があります。

 

今回は共通点・類似性による親近効果について紹介したいと思います。

共通点・類似性による親近効果とは

セミナー、パーティなどで、初めて出会ったったもの同士だと

何も知らない状態だから「どういった人なんだろう?」

と相手との距離感があるので

警戒緊張したりしてお互いが不安な状態です。

 

お互いの共通点を見つける事が出来れば親近感が湧きます

 

例えば出身地が同じだと親近感が湧きますよね。

この様な状態になる事を類似性による親近効果と言います。

共通点・類似性を見つける方法

親近感を持ってもらう為には相手との共通点や類似性を見つけなければなりません。

では、どのように見つけていけばいいのか!

 

それは、質問をして相手との共通点を探す必要があります。

 

  • 出身はどちらですか?
  • 何月生まれですか?
  • 好きなスポーツは何ですか?
  • 好きな漫画は何ですか?

などの質問をして相手との共通点を探したり

事前に相手の情報がわかる様なら調べておいた方がいいです。

「〇〇さんは〇〇がお好きなんですよね?

実は、僕もそれ好きなんですよ。」

みたいな感じですね。

 

また、質問をする時に気をつけるポイントがあります。

そのポイントとは

質問攻めにしないことです。

 

あまり相手を質問攻めにしてしまうと

威圧感を与えたり

答えるのも疲れてしまう

ということがあるので、相手との空気を読んで

やり過ぎ無いように気をつけましょう。

共通点が見つからなかったら

事前に情報を調べても

質問しても共通点が見つからなかった場合

他にラポールを築く方法はないのか?

 

他の方法として、NLPのラポールを築くテクニック

「ミラーリング」

「バックトラッキング」

「ペーシング」

などのラポールを築く方法を使い、相手に親近感を感じてもらい

相手との距離を縮めてみてもいいかもしれないですね。

 

相手との会話や、質問を繰り返している間に、

相手の身振り手振りや声のトーンを合わせる、ミラーリングをしてみたり

相手の言った事を繰り返して言う、バックトラッキングを使ってみたり

相手の話し方のペースや声のトーン、声のボリュームなどを合わせるペーシングを使用する

などをして、ラポールを取り相手との距離を縮めてみるものおすすめです。

まとめ

今回は簡単な方法で相手に親近感を与える方法を紹介しました。

 

質問をしたり、会話のの中で相手との共通点を見るけることが出来たら

「〇〇さん、僕もそれ一緒です!」

などと共通点が見つかったら、相手との距離が縮まります。

 

もし共通点が見つからなかったら、他のラポールを築く方法

ミラーリング

バックトラッキング

ペーシング

を使い、相手との距離を縮めてみてくださいね。

 

今回紹介した方法以外にもNLPでは相手とのコミュニケーションを取る能力が上がったり

人間関係が楽になったり、と苦手なものが克服されて自分に自信が出てきます。

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