相手の心に寄り添う【キャリブレーション】

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ビジネスなどで人との関わりの中でコミュニケーションは重要なスキルとなっています。

わかってはいるけどコミュニケーションが苦手な人多いですよね?

 

この人はどんな人なのか、どのような考えを持っているのか

そのためにも相手を観察し、仲良くなり、信頼し合う関係を築く事が重要になってきます。

NLPでは人と人が信頼しあっている状態のことをラポールと言います。

ラポールを築くためのスキルとして

  • ミラーリング
  • ペーシング
  • バックトラッキング
  • キャリブレーション
  • 共通点・類似性の親近効果

などがあります。

 

その中で今回は相手の心に寄り添える能力

観察する能力「キャリブレーション」について紹介したいと思います。

相手を観察する

ラポールの状態を作る為には、バックトラッキングやペーシングのテクニックを使います。

 

NLPでは相手を観察したり、測定・計測する事をキャリブレーションと言い

相手が話している時の声の感じとか、ボディランゲージ

言葉の感情はどうなのかなどをしっかりと観察しておき

相手から得た情報をもとにバックトラッキングをしていきます。

 

相手の楽しい時に話す声のトーンや表情

嫌な事があった時に話す声のトーンや表情からヒントを得て

バックトラッキングをするといいですね。

 

また、相手の優位感覚が分かればペーシングをする時のヒントになります。

 

相手の優位感覚はV.A.Kで言えば

視覚(V)なのか、聴覚(A)なのか、体感覚(K)なのか。

良く使う感覚表現を観察して判断することも可能です。

 

相手のノンバーバルメッセージ(非言語メッセージ)を良く観察する事が重要になります。

ノンバーバルメッセージとは?

ノンバーバルメッセージとは、非言語メッセージとも言われ

言葉以外の体を使ったメッセージの事で

ボディランゲージ

姿勢、身振り手振り、しぐさ

目線、表情

声の調子

大きさ、速さ、間合い、高さ

抑揚、イントネーション、明るさ

などの言葉を使わない表現の事を言います。

 

このような言葉を使わないメッセージでも相手をしっかりと観察していれば

受け取れるメッセージはあります。

 

細かなノンバーバルメッセージを受け取り

心の状態を読み取れるようになれば相手に対するアプローチの方法も変わってくると思います。

キャリブレーションの練習

実際にキャリブレーションを練習してみます。

ネガティブな事を話題にしている時(嫌いな食べ物は?)

ポジティブな事を話題にしている時(好きな食べ物は?)

過去の事を話題にしている時(子供の頃はどんな子供だったの?)

未来の事を話題にしている時(将来の夢は?)

このような質問をして、相手の変化をキャリブレーションしてみます。

 

この時、相手の変化を見るポイントとしては

相手の身振りや動作(姿勢、座り方、身振り、手振り、態度、表情)

相手の話し方(声の調子、高低、大小、リズム、スピード)

相手の状態(明るさ、静けさ、熱意、感情)

と言うところに注意してキャリブレーションしてみます。

 

何度も練習をして、キャリブレーション能力を磨いて下さいね。

まとめ

今回はコミュニケーションに必要な能力、キャリブレーションを紹介しました。

 

キャリブレーション力があれば

相手の心の変化に気づけるようになり

相手の心に寄り添った提案ができるようになり

バックトラッキングやペーシングを合わせる事により

ラポール状態になる事が可能です。

 

相手の事をしっかりと観察して言葉以外のメッセージを読み取り

その人の心の中の感情を理解して、より良いコミュニケーションを取ってみてはいかがでしょうか

練習を重ねキャリブレーション力を磨いて行ってください。

 

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