【MP】人の本質を理解できるスキル

どうも、ヤスです。

 

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コミュニケーションを苦手としている方、多いですよね。

仕事とかでも、「どう言えば伝えるかな?」「どうしたら行動してくれるかな?

などの、悩みを抱えている人もいるかと思います。

今回は、ニュープロのMP(メタプログラム)のスキルを使って

コミュニケーションの悩みを解決する方法をお伝えします。

MP(メタプログラム)

人の脳は、外部入ってきた情報や出来事を自分の中にある

フィルターを通して変換し解釈をします。

このフィルターを通る際に情報を削除・歪曲・一般化を行います。

 

これにより相手から伝わる内容には違いが生じてコミュニケーションにズレが出てきます

 

この人の「言ってる事が理解できない」とか「何が言いたいのかわからない」

もしくは自分が言った事に対して

「なんでわかってくれないんだ」とか「どうして伝わらないんだ」

などこちらが伝える情報にもズレが出てくることもあります。

 

このようなフィルターを通して伝わる内容のズレをなくし、

相手の言いたいことを理解したり、

自分の言いたい事をしっかりと伝えるために、MP(メタプログラム)を使います

MPを使い相手のフィルターを知る

MPを使い相手のフィルターを分析するのに

14のカテゴリーに分けて会話や質問の中から分析をしていきます。

MP14のカテゴリー
1,クライテリア(価値基準)
2,方向性のフィルター
3,判断基準のフィルター
4,理由のフィルター
5,関係性のフィルター
6,行動のフィルター
7,チャンクサイズのフィルター
8,注意方向のフィルター
9,ストレス反応のフィルター
10,所属のフィルター
11,主要な興味のフィルター
12,ルールのフィルター
13,確信のフィルター(チャンネル)
14,確信のフィルター(納得の時機)

私たちは、さまざまな場面で14のカテゴリーの中の

いずれかのフィルターを使い相手に物事を伝えています。

 

普段何気ない会話をしている中で

「こんなに沢山のフィルターを通して相手に伝えるんだ」

と言う驚きと同時に、「これじゃ話が伝わらない事もあるな」

と納得させられた部分でもあります。

 

それぞれの状況、場面、に合わせて様々なフィルターを使い分け

解釈したり、伝えたりする。

 

MPを使い相手を理解できればもっとワクワクしてたコミュニケーションが取れそうですね。

 

今回はこの14のカテゴリーの中からクライテリア方向性のフィルターについてお伝えします。

クライテリアとは

クライテリアとは価値基準といい

あなたの物事に対する価値観判断基準であるため、人生の方向性や目的に影響を与えます。

このクライテリアを引き出すために質問をします。

 

「あなたにとって○○で大切な事はなんですか?」

と聞き5ほどキーワードやキーフレーズを出してもらいます。

 

出してもらった5つキーワードやキーフレーズの順位をつけてもらう

これで相手の○○にとって1番大事にしている価値基準がわかります

 

実は、このクライテリア自分に使って、自己分析もできます。

自分にとって〇〇で大事な事はなんだろう?

と考え、あとは、出てきた答えにたいして、何で?何で?と質問を繰り返し深掘りしていく。

これにより自分の本心に気付くことができます。

 

方向性のフィルター

方向性のフィルターは2種類に分けられます。

  • 目的追求型
  • 問題回避型

目的追求型とは

目標に向かう事にモチベーションが上がり

目標を決め、そこに向かうにはどのように進めていけば目標を達成する

などを考え行動するタイプです。

問題回避型とは

問題を避けること、解決することにモチベーションが上がり

リスクを考えそれを回避するにはどうすればいいか

起きないようにするにはどうすれば良いかを考え行動するタイプです。

方向性のフィルターの例

目的追求型は、 「ここまで出来たら、ご褒美をあげよう。」

ゴールや、目標を設定してあげるとモチベーションが上がります。

 

逆に問題回避型は、 「ここまで出来ないと、後が大変だよ。」

と相手のやらないと大変だと思うことでモチベーションが上がります。

 

 

方向性のフィルターでは、得られる成果負うリスク

のどちらを意識するかに分けられていて

コミュニケーションを取る場面でも影響を与えています。

 

相手にこれやってもらいたいなと思った時に、

目的追求型の人に対してリスクなどを伝えても

モチベーションを上げて行動することはないし

 

問題回避型の人に対してメリットを伝えたところで

危機感がないからなかなかやる気が出ない

と言うミスコミュニケーションが起こります

 

この志向パターンを知っていれば、ミスコミュニケーションを防ぐことができ

相手と円滑にコミュニケーションが取れるようになります。

まとめ

今回はMPの14のカテゴリーの中から、クライテリアと方向性のフィルターの紹介をしました。

 

相手に伝える時「どう言えば伝えるかな?」「どうしたら行動してくれるかな?」という

コミュニケーションの悩みも少しは軽減できるのではないでしょうか。

 

今回紹介した方向性のフィルター

是非、楽しんで使ってみてコミュニケーションに役立ててくださいね。

 

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