【MP】相手の世界観を尊重する事ができるスキル

どうも、ヤスです。

 

ポチくれたら喜びます♪


ブログライターランキング

 

あの人何を考えてるのかわからない、伝えたい事が上手く伝わらない

そんなお悩みを抱えている方も多いかと思います。

 

そんな、人に対してのコミュニケーションの悩み解決出来るとしたら

人間関係においてストレスが軽減するのではないか!

人は様々な考えを持っており、一人の人の事を理解するだけでも難しいです。

 

でも、人が使っている心のフィルターを理解するだけで、相手の本心が分かるとしたら
先ほどの悩みも少しは解消するとは思いませんか?

 

そこで、今回はニュープロの講師クロウさんが開催しているWEBセミナー
「4DAY MP講座、2日目」に参加して学んだ、MPについて紹介したいと思います。

MP(メタプログラム)とは?!

MP(メタプログラム)とは
人は、外部からの情報を
インプットしてアウトプットするまでの間にフィルターを通します。

 

そのフィルターを通る時にインプットした情報を

削除歪曲一般化をしてからアウトプットしていきます。

 

その時の感情や状況、体調などによって違うフィルターを使うので

そのフィルターを読み取りフィルターを紐解く事ができるスキルがMPです。

MPには14のフィルターがあります。

14のフィルター
クライテリア(価値基準)
方向性のフィルター
判断基準のフィルター
理由のフィルター
関係性のフィルター
行動のフィルター
チャンクサイズのフィルター
注意方向のフィルター
ストレス反応のフィルター
所属のフィルター
主要な興味のフィルター
ルールのフィルター
確信のフィルター(チャンネル)
確信のフィルター(納得の時機)

以上14のフィルターです。

 

この中で今回の講座だ学んだのは

  • 判断基準のフィルター
  • 理由のフィルター
  • 関係性のフィルター
  • 行動のフィルター

の4つのフィルターを学びました。

判断基準のフィルター

判断基準のフィルターは

ある出来事が起きた時

そのある出来事に対して判断を下す時に使われるフィルターの事で

内部基準外部基準の2つのフィルターに分かれます。

内部基準型のフィルター

内部基準のフィルターとは

自分の中にある価値基準観をもとに判断するフィルターを人の事で

他人の意見はあまり受け入れず、自分を信じて自分の基準で物事を判断します。

外部基準型のフィルター

外的基準のフィルターとは

自分の価値基準で判断するよりは、周りの反応や意見を基準に判断を下していく傾向にあり

他者からの指示がなければ

なかなか自分からは行動をする事が難しい人が使うフィルターとなっています。

理由のフィルター

理由のフィルターは可能性のフィルターか、必要性のフィルターに分ける事が出来

ある出来事には可能性を見て行動を起こしているのか

必要性を見て行動するのかを判断する時などに使われるフィルターです。

可能性のフィルター

新しいアイディアや新しく物事を始める時に可能性を感じる

新たな事にチャレンジをしてチャンスをモノにしたい

という時に使われるフィルターで

決まり事やルールを曲げたりする時もこのフィルターが作用しています。

必要性のフィルター

物事に対して正しい手順ややり方があれば、その手順に従い行動をする。

きちんとしたルールに沿って行動するため

ルールからは外れることはなく

手順通りに進めていって結果が出なければ

混乱する事があるのもこのフィルターが作用しているからです。

関係性のフィルター

関係性のフィルターは

入ってきた情報が今での自分の中でで蓄積せれた経験と類似性があるのか

それとも相違性があるのかを判断する時に使われるフィルターです。

このフィルターを通る中で物事を削除したり一般化を使うこともあります。

類似性のフィルター

与えられた情報から相違点を削除して

共通しているところ(類似点)にフォーカスをあてます。

類似性が優位な人は少ない情報から類似点を見つけ一般化することもあります。

相違性のフィルター

与えられた情報から類似点を削除して

同じ部分(相違点)にフォーカスをあてます。

相違性が優位な人は新しい事を求める傾向にあり

同じ事ばかりだと退屈してしまいます。物事に対して

行動のフィルター

行動のフィルターには率先型反応型のフィルターに分かれています。

原因と結果の因果関係において

「原因側に自分を置き、結果側に自分は置かない」

で考える事で

人生は自分でコントロールできるモノだと感じる事ができるようになる。

 

このフィルターでは

自分を原因側に置くか結果側に置くかに関わるフィルターとも言えます。

率先型のフィルター

率先型のフィルターは

原因側に考える事のできるフィルターで

自ら率先して行動を起こし

その行動がモチベーションになり成功に向かい進む事ができるフィルターです。

反応型のフィルター

結果側に物事を考えるフィルターで

自ら率先するというよりは、後手に回ったり

誰々が成功を妨げるのように

自分を主語に置かないで受け身に回るという考えのフィルターです。

今回の学び

人が情報をインプットしてからアウトプットするまでの間に

これだけ多くのフィルターが使われています。

 

この使われているフィルターを理解して紐解いていく事で

相手は今こんなフィルターを使っているんだと理解する事が出来れば、

それに合わせて対応の仕方を変えてみたり

商品を売る立場の人でもフィルターをしる事でアプローチの方法が変わって来たりと

人との付き合いの中でなくてはならないスキルでしょう。

おすすめの記事